旬のなすと夏大根の冷やしおろしうどん

旬のなすと辛さの増した夏大根の冷やしおろしうどんです

旬のなすと夏大根の冷やしおろしうどん

今回の具材たち

旬のなすと夏大根の冷やしおろしうどん

大根おろしをつくります。
冬大根に比べて圧倒的に辛い夏大根、くせになる辛さです。

旬のなすと夏大根の冷やしおろしうどん

なすは輪切りにしてフライパンに油をひいて両面こんがりと焼きます

旬のなすと夏大根の冷やしおろしうどん

お好みの硬さに麺を茹でたら、流水下でしっかりとぬめりを取り、氷水で冷やします

旬のなすと夏大根の冷やしおろしうどん

なすを盛りつけて麺つゆをかけ、大根おろし、ねぎをのせます。お好みですり白ごま、きざみのりを加えて完成です。



くせになる辛さ! なすと夏大根の冷やしおろしうどん

辛みの多い夏大根と旬のなすをつかった冷やしおろしうどんです。




うp主

旬を迎えたなすと、辛みの多い夏大根をつかった冷やしうどんです。

なすは年間通して流通していますが、旬は5~10月ころなのだとか。特に多く出回るのは8月ころで、このころには値段も安くなります。

冬大根に比べて圧倒的に辛い夏大根。これは「イソチオシアネート」という大根に含まれている辛味成分が、夏場の大根に多く含まれているからなのだとか。

うp主

この辛味の多い大根おろしを味わえるのは夏だけということなんですね。

大根おろしは一旦絞って、しぼり汁を先にかけ、絞った大根おろしを麺の上に載せるようにすると形が崩れなくて見た目もきれいです。

うp主

材料は以下の通りです

・うどん 1束
・なす 1本
・大根 4㎝ほど
・長ねぎ 適量(1/4本ほど)
・麺つゆ(3倍濃縮) 50ml (出来上がりで150~180ml)
・すり白ごま 適量
・きざみのり 適量
・サラダ油 大さじ1(なす炒め用)

      
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